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SUMMARY:「伝統と革新」山口源兵衛と仲西祐介による対談
DESCRIPTION:帯匠「誉田屋源兵衛」十代目山口源兵衛とKYOTOGRAPHIE共同代表仲西祐介が、独自の視点から、伝統を守りながらも革新をもたらすことが、芸術にとっていかに必要であるかをディスカッションします。山口家に伝わる優美な織物をご覧いただきながら、山口源兵衛による展覧会「日本の真髄」も合わせてご覧ください。\n\n\n山口源兵衛\n1980年、誉田屋源兵衛山口源兵衛十代目襲名、「帯作り」に専念。1985年、全国の貴重な原始布を素材として個展を開催。以後、インド、東南アジアの野蚕糸を帯に用いる等、素材の価値を中心に展開する。1994年、京都六条の江戸末期の町屋にて創業260周年展を開催。他にも、1999年「京都・誉田屋源兵衛帯ときもの展」、2000年「誉田屋源兵衛 織りの帯展」、2002年「かぐやこの繭小石丸展」（日経優秀賞受賞）など、多数の展示を開催。2003年には、日本文化デザイン大賞受賞。2004年、グラフィックデザイナー羽良多平吉、細見美術館館長個人コレクションと共に、廣誠院にて「能を織る」三人展開催。以降、「文様の精神史」の研究に取組む。2006年、コシノヒロコ、隈研吾と東京大丸ミュージアムにてアートコラボレーションを開催。東京ミッドタウンにて「傾奇者達之系譜」なるファッションショーを開催。田中泯主演の映画「ほがいびと」の衣裳を手がけ、平成の「糞掃衣」を制作。2014年、畫家・松井冬子とコラボレーションにより、絵を帯で表現。4月には、京都室町の誉田屋本社にて「冬子櫻嵐の夜会」開催。エイベックス・グループ・ホールディングスとタッグを組み、大麻布を使用した生地ブランド「麻世妙（まよたえ）」を発表。また、日本の原種の繭である小石丸の復活と継続、日本の染色技術の活性化に努める。\n\n仲西祐介:\n1968年生まれ。京都在住。世界中を旅し、記憶に残された光のイメージを光と影で再現している。映画、舞台、コンサート、ファッションショー、インテリアなど様々なフィールドで照明を手がける。アート作品として「eatable lights」などライティング・オブジェを制作。また原美術館 (東京)、School Gallery (Paris)、「Nuits Blanche」(京都)でライティング・インスタレーションを発表する。2013年より写真家ルシール・レイボーズと「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」を立ち上げ、主催する。\n\n\n\n  \n\n\n\n\n\n\n\n\n\n[ご予約フォーム]\n以下フォームに必須情報を記入して送信してください。\n3営業日以内に担当よりお返事いたします。 \nプログラム名 (必須)    \nお名前（必須）  \nメールアドレス（必須）\nお電話番号（必須） \n人数 (必須)\n名\n\n備考   \n\n \nお問い合わせ：public.program@2017.kyotographie.jp \n \n\n[参加費]\n無料 \n[言語]\n日本語 \n[ご予約用プログラム名]\n「伝統と革新」山口源兵衛と仲西祐介による対談\n\n東アジア文化都市2017京都関連事業
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LOCATION:誉田屋源兵衛 奥座敷\, 京都市中京区室町通三条下ル西側 誉田屋\, Japan
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